英語の電話で取り次ぎって、地味に焦ります。
相手は待ってるし、こっちは社内事情を英語で言う必要があるし、変に丁寧にして長くなる。
でも取り次ぎも、結局は順番です。
やることは「つなぐ」か「つなげない」かだけ。
今日は、取り次ぎを短く回す型を固定します。
取り次ぎで長く説明すると、相手は不安になります。
短く、次の行動が分かる形にする。
取り次ぎの型(固定)
この3つだけで、取り次ぎは成立します。
万能フレーズ
I’ll transfer you to ___.
「取り次ぎます」を先に言うと、相手が待つ準備をしてくれます。
つなぐ前は、保留の一言を置くだけで丁寧になります。
流れ(固定)
I’ll transfer you to ___ . Please hold for a moment.
出られる時は、余計な説明をしない方が自然です。
例
I’ll transfer you to Mr. Tanaka. Please hold for a moment.
それだけでOKです。
不在の時は、長く言い訳しない。
事実を短く言って、次の選択肢を出します。
| 状況 | 言い方 |
|---|---|
| 会議中 | He’s in a meeting right now. |
| 席を外している | He’s away from his desk. |
| 外出 | He’s out of the office today. |
| 戻り時間が不明 | I’m not sure when he’ll be back. |
次の選択肢(固定)
伝言は長く聞かない。要点だけ。
| 目的 | 言い方 |
|---|---|
| 伝言を聞く | May I take a message? |
| 要件を聞く | What is it regarding? |
| 折り返し先 | What number can he call you back at? |
| 復唱 | Let me read that back: ___. |
例
May I take a message?
What is it regarding?
What number can he call you back at?
こちらから折り返しを提案するだけで、会話が前に進みます。
コツ
時間を聞くなら「いつが都合いい?」が一番スムーズです。
台本(固定)
I’ll transfer you to ___. Please hold for a moment.
Thanks for waiting.
He’s in a meeting right now.
Would you like to leave a message, or should he call you back?
状況に合わせて、真ん中を入れ替えるだけで使えます。
固定フレーズ
I’ll transfer you to ___.
Would you like to leave a message, or should he call you back?
次は、折り返しの「時間指定」をスムーズにする言い方に進みます。