一度やめたけど、もう一回やりたい。
これ、かなり正しい判断です。やめたこと自体が失敗じゃない。
ただ、再開でまた折れる人には共通点があります。
「今度こそ」と思って、最初からやりすぎる。
結果、負担が増えて、前と同じ所で止まる。
だから今日は、根性じゃなく戻りやすい条件で選びます。
再開は、上達より先に「戻れる形」を作った人が勝ちます。
一度やめた後って、英語力より気持ちのハードルが高いです。
ここで必要なのは、気合いじゃなく軽さです。
再開は「また続けられる自分」を先に作るのが正解。
最初はテンションで行けます。でも生活が崩れた瞬間にゼロになって、前より戻りにくくなります。
再開の時に一番やってはいけないのが、準備を増やすこと。
準備が増えるほど、始めるのが重くなります。
前に折れたなら、やり方が合ってない可能性があります。
再開では「前の折れポイント」を潰した形に寄せた方が安全です。
| 見る所 | 戻りやすい状態 | また折れやすい状態 |
|---|---|---|
| ① 予約の軽さ | 直前でも取れる/枠が多い(開いたらすぐ受けられる) | 予約が重く、先延ばしになる |
| ② 短時間で完了できる | 短いレッスンや回し方ができる(ゼロにしない) | 長時間前提で、忙しい週に崩れる |
| ③ 直しが残る | チャット・メモ等で残り、復習が短く済む | その場で流れて、毎回やり直し感 |
| ④ 講師の切替が楽 | 合わない時にすぐ切れる(怖さが増えない) | 合わない経験を引きずる |
| ⑤ 再開の型が作れる | 毎回同じ流れで回せる(迷いが減る) | 毎回何をするか迷って疲れる |
再開の最重要:
「開いたらすぐ受けられる」+「短時間で完了できる」。
まずはゼロの日を作らない形に寄せると、戻れます。
▶︎ 再開でも折れにくい“戻りやすい条件”が揃う形を先に確認する
再開初週は、伸ばす週じゃないです。戻る週。
やることは3つだけです。
再開で目標を増やすと、前と同じく散ります。
最初は1個だけ。
毎回これ。再開は“迷いがない”のが一番強いです。
忙しい日はあります。問題は「ゼロになった後」です。
戻り方を決めておくと、折れにくい。
独り言:再開って、英語の問題じゃなく「前の自分に戻りたくない」みたいな気持ちが邪魔するんですよね。だから最初は、負荷を下げて“戻れる自分”を先に作る方が強い。
再開の人が迷わないための一本化はこれです。
続けられる軽さがあるか。
学習効果の差は、続ければ後から出ます。
続かなければゼロ。
だから最初は、軽さで決めるのが正解です。
もちろんアリです。ただ、前に折れたポイント(予約が重い、宿題が重い、講師が怖い等)が同じなら、やり方を変えないとまた同じ所で止まりやすいです。再開では“折れポイント”を潰した形に寄せるのが安全です。
難しいことは不要です。「仕事で困っている場面」を一言で言って、同じ場面のロープレを回すだけで十分です。直しは必ず残す。これで積み上がります。
モチベを戻すより、先に“できた”を作る方が早いです。短時間で1回やって、直された文を1回言い直す。これだけで戻りやすくなります。
一度やめた人が再開で勝つコツは、頑張ることじゃなく戻れる形を作ることです。
これが揃えば、再開はちゃんと続きます。
伸びるのは、そのあとでいい。まず戻る。ここが一番大事です。