オンライン英会話で黙ってしまうのは「英語力」だけが原因じゃありません。聞こえてない/考えが重い/完璧主義/話題ミスマッチなどを切り分けて、レッスン中に沈黙を抜ける“助ける言い方”と、次回からラクになる手順をまとめました。
オンライン英会話で文法が出てこない時の対処|言い換えで逃げるコツ
オンライン英会話で文法が出てこないのは普通です。止まる原因は「正しい文を作ろう」として固まること。短文と置き換えで会話を止めない方法、よく使う逃げパターン、講師への助け方の頼み方をまとめました。
オンライン英会話で、文法が出てこないとこうなります。
でも、ここで大事なことを先に言います。
文法が出ないのは普通です。むしろ、出ない状態で話す練習をした方が伸びます。
止まる原因は、文法が分からないことじゃなくて、正しい文を作ろうとして止まることです。
オンライン英会話で一番損なのは、黙ることです。
多少変でもいいので、会話が進む方が価値があります。
ポイント:正しさより、止まらない。止まらない人が結局伸びます。
たとえば、こういう時に止まります。
これを考え始めると、口が止まります。
なので、いったん文法の戦いを降りて、簡単な形で言い直すのが正解です。
難しい文を作ろうとせず、短く切ります。
| 言いたいこと | 難しく言う | 短文で言う |
|---|---|---|
| 会議が長引いた | The meeting went on longer than expected. | The meeting was long. It took time. |
| 遅れた理由を説明 | Because of an unexpected issue... | I had a problem. So I was late. |
| 〜したかった | I wanted to have done... | I wanted to do it. But I couldn’t. |
コツ:短文にすると、文法の負担が一気に下がります。
これを挟むだけで、沈黙が減ります。
使いどころ:文法が出ない瞬間に、とりあえずこれを言う。口が止まらなくなります。
時制が分からなくて止まる人は多いです。
この時は、文法で戦わず、時間の単語を足すと通じます。
例:
通じた後に、先生が自然に直してくれます。
止まりそうな時に、頼んでOKです。
狙い:自分で完璧に作るのをやめる。会話は進めながら学べます。
次回は、文法で止まるのを終わらせます。
目標:文法が出なくても話が続く状態を作る。これが一番伸びます。
次の記事で、単語が出ない時に“仕事で頻出の語から固める”やり方に落とします。