オンライン英会話でやめ癖がつきそうな時の対処|続け方を作り直す

オンライン英会話が続かないのは意志が弱いからではなく、続け方が現実に合っていないだけです。罪悪感で潰れない設計、再開のハードルを下げる手順、やめ癖を「戻れる仕組み」に変える方法をまとめました。

やめ癖がつきそう:続け方を作り直す

オンライン英会話、続かないときってこうなります。

  • 数日空いて、戻りづらい
  • 「またダメだった」と自己嫌悪
  • 次に予約するのが怖い

でも、続かない=才能なし、じゃないです。

ただ、今のやり方があなたの生活に合ってないだけです。

ここで必要なのは根性じゃなく、戻れる仕組みです。

まず結論:やめ癖は「罪悪感」じゃなく「戻り方」を作ると止まる

続けられない人が潰れる流れはだいたい同じです。

  • 1回休む
  • 罪悪感が出る
  • 予約が重くなる
  • さらに空く

このループを切ります。

ポイント:「休まない」を目標にしない。「休んでも戻れる」を目標にします。

続かない原因は3つ(あなたの性格ではない)

原因 起きること 対処
目標が重い 受ける前から憂うつ 最小の勝ちにする
再開のハードルが高い 戻れない 再開テンプレを固定
予約の仕組みが合わない 面倒で止まる 予約のやり方を変える

結論:続け方が重いと止まります。軽くすれば続きます。

最小の勝ちを作る:「週1でもOK」に落とすと戻れる

毎日やろうとすると、崩れた瞬間に全部崩れます。

なので、最初からこう決めます。

最低ライン:週1回でもOK。受けたら勝ち。

回数が少ないから意味がない、じゃなくて、続く方が強いです。

再開のハードルを下げる:復帰テンプレ(これだけで戻れる)

空いた後は、最初の一言が重いです。

だから、復帰の言い方を固定します。

  • Hi! I haven’t taken a lesson for a while.
  • Today, I want to restart with easy conversation.
  • Please ask me simple questions.

コツ:「簡単に再開したい」と言えば、講師が難易度を下げてくれます。

復帰回は“軽く”でいい:やることを決めておく

復帰回は、上達を狙うより戻るのが目的です。

  • 短文2つで答えるだけ
  • 質問を3回するだけ
  • 聞き返しを1回使うだけ

狙い:復帰回に欲張らない。欲張るほどまた止まります。

罪悪感を切る:空いた日を“失敗”にしない考え方

空いた日を「やってない日」と数えると、苦しくなります。

こう数えます。

  • やった日=勝ち
  • 空いた日=準備日

この方が戻れます。

続け方を現実に合わせる:予約の仕組みを変える

続かない人は、予約が面倒で止まることが多いです。

  • 週の最初に1回だけ予約する
  • 同じ曜日・同じ時間に固定する
  • 短いレッスンで回す(できる範囲で)

「理想の頻度」じゃなく「現実の頻度」に合わせます。

次のレッスンでやること(Step1-3)

次回は、やめ癖を“戻れる形”に変えます。

  1. 最低ラインを週1に下げる
    回数より継続を優先。
  2. 復帰テンプレを冒頭で言う
    I haven’t taken a lesson for a while.
  3. 復帰回は軽い目標にする
    短文2つ、質問3回だけでOK。

目標:止まらないことじゃなく、止まっても戻れること。これが続く人の形です。

よくある質問

講師を変えるのが気まずいです

次の記事で、自然な切り替え方(気まずさを消す)をまとめます。

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