オンライン英会話、英語が嫌で止まるというより、だいたいここで詰まります。
で、気持ちが落ちて「また今度」で止まる。
これ、努力不足じゃなくて“仕組みがない”だけです。続く人は、英語の才能じゃなく「予約が軽い仕組み」を持ってます。
予約が面倒になる最大の原因は、毎回こうなることです。
この3つを毎回考えると、予約が重くなります。
なので、ここを先に固定します。
ポイント:続けるコツは“やる気”じゃなく、“考える量を減らす”です。
予約が面倒にも種類があります。原因で手を打つ場所が変わります。
| 詰まりポイント | 起きること | 効く対処 |
|---|---|---|
| 時間が決まらない | その日になって迷う | 固定枠を1つ作る |
| 講師選びが重い | プロフィールで迷う | 候補を3人に絞る |
| 枠が埋まる | 取りたい時に取れない | 直前枠で回す設計にする |
| 1回飛ばすと止まる | 再開が気まずい | 最低ラインを決める |
結論:詰まりは性格じゃなく設計ミス。直せます。
いきなり週5とか無理です。固定枠は1つで十分です。
どれでもいいので、同じ曜日・同じ時間に置きます。
固定枠があるだけで「考える」が減って、予約が軽くなります。
コツ:忙しい人ほど固定枠が効きます。迷う時間が減るからです。
講師を毎回選ぶのは、地味に脳が削れます。
だから、候補は3人で固定します。
| 役割 | 選び方 | 使い分け |
|---|---|---|
| 安定枠 | 会話が進む人 | 迷ったらこの人 |
| 雑談枠 | 質問が多い人 | 話す量を増やしたい日 |
| 修正枠 | 訂正が上手い人 | 弱点を直したい日 |
重要:候補が3人だと、空きが見つかりやすくなります。予約が早くなります。
枠が埋まる人は、先の予定に合わせようとして詰まります。
だから逆に、こうします。
これで「枠がない」が減ります。
止まる人の共通点は、こう思うことです。
これが重くします。
だから最低ラインを決めます。
最低ライン:週1回、25分。内容は「自己紹介+近況」だけでもOK。
予約と同じで、内容も選ぶほど止まります。
だから、やることを固定します。
| 固定メニュー | やること | 狙い |
|---|---|---|
| 雑談固定 | 近況→質問3つ | 話す量を守る |
| 仕事固定 | 会議の話→表現1つ回収 | 実用に寄せる |
| 復習固定 | 前回のNextを1回使う | 定着させる |
ここが効く:「予約する」+「内容を決める」が同時に重い。内容固定で、予約が半分になります。
次回は、予約を“気合”じゃなく設計で軽くします。
目標:「予約が面倒」を消すこと。英語の前に、仕組みで続く状態を作ります。
それでOKです。固定枠は“基準点”です。取れない週は直前枠で1回取れば、習慣は切れません。
次の記事で、時間がない人向けに「受け方を変えて続ける手順」をまとめます。短くして続ける設計にします。