オンライン英会話、発音が恥ずかしいとこうなります。
- 口の形を作るのが気まずい
- わざと小さい声になる
- 通じなかったら怖くて避ける
- 結局、知ってる単語だけで逃げる
で、伸びない。
でもこれ、あなたが変とかじゃなくて、慣れてない音を出すのが恥ずかしいだけです。普通です。
恥ずかしさは気合で消すんじゃなく、段取りで薄くしていく方が早いです。
まず結論:発音は「完璧にする」より「通じる」を優先すると楽になる
発音で止まる人の共通点は、理想が高すぎることです。
- ネイティブっぽく言わないと恥ずかしい
- 変な音になったら笑われそう
- 間違えたら評価が下がりそう
でも、オンライン英会話の目的は発音コンテストじゃなく、通じる会話です。
ポイント:発音は「通じたら勝ち」。これに変えると、恥ずかしさが一段下がります。
恥ずかしさの正体は3つ(ここが分かると軽くなる)
| 正体 |
頭の中で起きること |
対処 |
| 慣れてない口の形 |
変な顔に感じる |
短い音から慣らす |
| 間違いの恐怖 |
通じないのが怖い |
訂正を歓迎する一言 |
| 評価される感覚 |
ダメ出しされそう |
目的を宣言して空気を変える |
結論:恥ずかしさは性格じゃなく、脳の防衛反応です。薄くすれば消えます。
慣れるまでの段取り:いきなり長文を言わない
発音が恥ずかしい人は、いきなり文章で頑張ろうとして折れます。
順番はこうです。
| 段階 |
やること |
目標 |
| Step1 |
単語を1つだけ強く言う |
声を出す慣れ |
| Step2 |
短い2〜3語で言う |
口の形に慣れる |
| Step3 |
短文で言う(5〜7語) |
通じるを増やす |
大事:恥ずかしさは「長いほど増える」。だから短くから入ります。
講師に頼むと一気に楽:発音モードの一言
最初に言うだけで空気が変わります。
- Today, I want to practice pronunciation. Please correct me.
- Please tell me one key point about my pronunciation today.
- Could you show me the mouth shape?
コツ:「1つだけ」と言うと、圧が下がって続きます。
恥ずかしくても止まらない:逃げフレーズ
通じなかった時に固まらないための一言です。
- How do you pronounce this?
- Could you say it slowly?
- Let me try again.
狙い:通じない瞬間を「恥」じゃなく「練習」に変えます。
次のレッスンでやること(Step1-3)
次回は、発音の恥ずかしさを段取りで薄くします。
- 冒頭で発音モード宣言
Today, I want to practice pronunciation.
- 短く言う(単語→短い句→短文)
いきなり長文で頑張らない。
- 最後に1個だけ持ち帰る
One key point about my pronunciation, please.
目標:「発音が恥ずかしい」を、毎回少しずつ薄くする。続けば消えます。
よくある質問
カタカナ英語が不安です
次の記事で、通じやすくするポイント(完璧より通じる)を具体的にまとめます。
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