オンライン英会話、終わった直後は「今日は良かった気がする」なのに、
これ、かなりあるあるです。
でも安心していいです。忘れるのは普通です。問題は記憶力じゃなくて、復習が重くなる残し方をしてしまうことです。
英会話の復習って、全部覚える必要はありません。
次のレッスンで1回でも使えたらそれで十分です。そこで脳が「これは使う」と判断して、定着が始まります。
ポイント:復習の目的は“思い出す”じゃなく、“次回に出せる形にする”ことです。
これ、最初は気合が入るんですが、すぐ続かなくなります。
オンライン英会話は続くことが最優先なので、復習は軽いほど正義です。
残すのは3つだけです。これ以上増やすと重くなります。
| 残すもの | 書き方 | 理由 |
|---|---|---|
| ① 今日の話題 | Topic: ___ | 思い出すフックになる |
| ② 直された1文 | Correct: ___ | 復習の核になる |
| ③ 次回使う1文 | Next: I will say ___ | 定着が起きる |
例:
Topic: work meeting
Correct: Could you say that again more slowly?
Next: I will use "more slowly" once.
翌日の復習は、これで終わりです。
以上。これで十分です。
長くやらないと意味がない、と思いがちですが、短い復習でも“毎回”やる方が強いです。
コツ:声に出すのは1回でOKです。回数を増やそうとすると続きません。
定着させたいなら、次回の最初に使います。これが一番効きます。
例えばこんな感じでOKです。
これが強い理由:先生がそのフレーズを使う流れにしてくれるので、自然に繰り返せます。
次回からは、復習を“重い作業”にしないで、手順化します。
目標:「忘れても戻れる仕組み」を持つこと。忘れない努力より、戻る仕組みの方が続きます。
忘れてOKです。残してあるので戻れます。復習は“ゼロにしない”だけで勝ちです。
それも次の記事のテーマです。予約が詰まる所を外して、続く形にします。