オンライン英会話で説明が長くなる対処|短く伝える順番

オンライン英会話で説明が長くなると、途中で自分も相手も迷子になります。長くなる原因は英語力より「順番がない」こと。結論→理由→具体例の型、短文で切るコツ、講師に要約してもらう頼み方までまとめました。

説明が長くなる:短く伝える順番

オンライン英会話で、説明が長くなるとこうなります。

  • 話しているうちに、自分でも何を言いたいか分からなくなる
  • 単語が出なくて、回り道が増える
  • 相手の反応が薄くなって焦る

これ、英語力の問題というより話す順番が決まってないだけのことが多いです。

順番を固定すると、短く話せます。しかも通じやすくなります。

まず結論:短く話すには「結論→理由→具体」の順番にする

説明が長くなる人は、だいたい理由や背景から話し始めます。

すると相手は「で、何が言いたいの?」となります。

だから順番を逆にします。

型:結論(1文)→理由(1文)→具体(1文)

これだけで、かなり短くなります。

説明が長くなる原因は3つ(ここを潰す)

原因 起きること 対処
何を言うか決めずに話し始める 迷子になる 結論を先に言う
1文に詰め込む 文法も単語も崩れる 短文に切る
足りないと感じて説明を足す どんどん長くなる 具体は1つだけ

結論:短く話すのは才能じゃなく、型です。

最強の短縮型:結論→理由→具体(3文で終える)

どんな話でも、この3文でいけます。

パーツ 言い方
結論 I think / I want / I decided I want to change the schedule.
理由 Because / The reason is Because we have a deadline.
具体 For example / For instance For example, we can meet on Friday.

コツ:具体は1つだけ。2つ目を足すと長くなります。

1文にしない:短文に切るだけで通じる

説明が長い人は、1文で全部言おうとして詰まります。

短く切ります。

  • I had a problem.
  • It was serious.
  • So I was late.

これで十分です。

大事:短文にすると、文法が多少怪しくても通じます。

話が長くなりそうな時の“止め方”

途中で自分でも長いと気づいたら、こう切れます。

  • To keep it short, ...
  • In short, ...
  • The main point is ...

狙い:長くなりそうな流れを、自分で戻せるようになります。

講師に助けてもらう:要約してもらう頼み方

  • Could you summarize what I said in one sentence?
  • How can I say this more simply?

これを使うと、短い言い方が手に入ります。

次のレッスンでやること(Step1-3)

次回は、説明が長くなるのを“順番”で止めます。

  1. 結論を1文で先に言う
    I think... / I want...
  2. 理由を1文だけ足す
    Because...
  3. 具体は1つで終える
    For example...

目標:3文で終える。これができると、会話が急に楽になります。

よくある質問

質問できなくて終わります

次の記事で、確認の言い方を固定して質問できるようにします。

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