オンライン英会話で黙ってしまうのは「英語力」だけが原因じゃありません。聞こえてない/考えが重い/完璧主義/話題ミスマッチなどを切り分けて、レッスン中に沈黙を抜ける“助ける言い方”と、次回からラクになる手順をまとめました。
オンライン英会話の宿題が重い時の対処|続けるための調整の仕方
オンライン英会話の宿題が重いと、レッスン自体が嫌になります。続けるコツは「全部やる」を捨てて、宿題の量を減らし、目的に合う範囲だけ残すこと。講師への頼み方、軽くする最低ライン、次回からの回し方をまとめました。
オンライン英会話、宿題が重いとこうなります。
でも、ここはハッキリ言います。
宿題が原因で止まるくらいなら、宿題を減らした方がいいです。
オンライン英会話の目的は“課題を終わらせること”じゃなく、英語が続くことです。
宿題が重い人ほど、真面目で、全部やろうとします。
でも現実は、宿題が重いほど続きません。
ポイント:宿題は“成長のため”じゃなく“継続の邪魔”になるなら減らすべきです。
| 原因 | 起きること | 対処 |
|---|---|---|
| 量が多い | 終わらない | 最低ラインを決める |
| 目的とズレる | やる気が出ない | 必要分だけ残す |
| 完璧主義 | 罪悪感で止まる | “半分でOK”ルール |
結論:宿題が重いのは能力じゃなく設計の問題。調整できます。
宿題は“全部”じゃなく、最低ラインを決めます。
最低ライン:次回に使うフレーズを1つ選ぶ(1分)
これだけで十分です。宿題が重い人は、これ以上盛ると折れます。
宿題の調整は失礼じゃないです。むしろ、続けたい意思が伝わります。
コツ:「続けたいけど重い」と言うと、嫌な空気になりません。
宿題が多い時は、そもそも全部やらないと決めます。
半分ルール:宿題は半分でOK。やれた所で止める。
完了を目指すと終わりません。続く形を優先します。
宿題が重いのは、目的とズレてることも多いです。
| 目的 | 残す宿題 | 捨てる宿題 |
|---|---|---|
| 会議で話す | 会議フレーズ1つ | 長文リーディング |
| 雑談がしたい | 質問を3つ | 難しい文法問題 |
| 発音 | 1単語だけ | 大量の単語暗記 |
狙い:宿題を“自分の目的”に寄せると、続きます。
宿題って、家で頑張るほど続かないです。
なので、宿題はレッスンで回収します。
これで、1分の宿題がレッスンの中で活きます。
次回は、宿題が重い問題を調整して続けます。
目標:宿題を完了しない。英会話が続く形を作る。
次の記事で、最低限の環境(回線・音・設定)をまとめます。環境が不安だと気持ちが削られます。