予約制は「予定に組み込める」強さ、予約不要は「今すぐできる」強さ。ただし続かない落とし穴も逆です。忙しい社会人が続けやすい方を見分ける判断基準とチェック手順をまとめました。
カリキュラム型とフリートーク型|迷わない選び方は「目的の固定」
カリキュラム型は迷わず進めやすい、フリートーク型は実戦寄り。ただし選び方を間違えると、どっちも伸びません。仕事で困る場面から、迷わない判断基準と使い分けを整理しました。
オンライン英会話を選ぶ時、よく迷うのがこれです。
カリキュラム型(順番に進む)か、フリートーク型(会話中心)か。
どっちが上かじゃなく、迷わず続けられるかで決まります。
まず結論をまとめます。
迷ってる時点で:フリートーク型は選択と準備が増えがちなので、続かない側に寄りやすいです。
| ポイント | カリキュラム型 | フリートーク型 |
|---|---|---|
| 迷い | 少ない(次が決まってる) | 多い(毎回テーマを選ぶ) |
| 続けやすさ | ◎ | △(相性次第) |
| 実戦への寄せやすさ | ○(汎用) | ◎(仕事に直結) |
| つまずき | 内容がピンとこない時がある | 話題がなくて沈黙になる |
見方:仕事英語は「場面固定」が強いので、フリートークでも固定できる人は伸びやすいです。
このタイプは、まず「進める仕組み」が必要です。
コツ:フリートークは「自由に話す」じゃなく「場面を固定して練習する」だと強いです。
仕事英語なら、これで十分回ります。
講師への一言:Let’s do a role-play for a business situation, and please correct me on clarity.
どっちか一つに決めなくてもOKです。
こうすると、続けやすさと実戦が両立します。