カリキュラム型とフリートーク型|迷わない選び方は「目的の固定」

カリキュラム型は迷わず進めやすい、フリートーク型は実戦寄り。ただし選び方を間違えると、どっちも伸びません。仕事で困る場面から、迷わない判断基準と使い分けを整理しました。

カリキュラム型とフリートーク型:迷わない選び方

カリキュラム型かフリートーク型かで迷うのは、目的がまだ揺れてるから

オンライン英会話を選ぶ時、よく迷うのがこれです。

カリキュラム型(順番に進む)か、フリートーク型(会話中心)か。

どっちが上かじゃなく、迷わず続けられるかで決まります。

結論:迷う人ほどカリキュラム型。実戦の場面が決まってるならフリートーク型

まず結論をまとめます。

  • カリキュラム型:何をやるか迷わない。続けやすい
  • フリートーク型:実戦に寄せやすい。仕事の場面が決まってる人向け

迷ってる時点で:フリートーク型は選択と準備が増えがちなので、続かない側に寄りやすいです。

カリキュラム型とフリートーク型の違い

ポイント カリキュラム型 フリートーク型
迷い 少ない(次が決まってる) 多い(毎回テーマを選ぶ)
続けやすさ △(相性次第)
実戦への寄せやすさ ○(汎用) ◎(仕事に直結)
つまずき 内容がピンとこない時がある 話題がなくて沈黙になる

見方:仕事英語は「場面固定」が強いので、フリートークでも固定できる人は伸びやすいです。

カリキュラム型が向く人(迷いを消したい人)

  • 何をやるか決められない
  • 教材が多いと迷う
  • 忙しくて意思決定が重い
  • 英語が怖くて緊張が強い

このタイプは、まず「進める仕組み」が必要です。

フリートーク型が向く人(仕事の場面が固まってる人)

  • 仕事で使う場面が決まってる(会議・報告・交渉など)
  • 話すテーマを固定できる(毎回同じ枠で話す)
  • 講師に主導してもらえる(質問で引き出してもらう)

コツ:フリートークは「自由に話す」じゃなく「場面を固定して練習する」だと強いです。

フリートークで沈黙にならない「固定テーマ」

仕事英語なら、これで十分回ります。

  • 進捗報告:昨日/今日/詰まり/次の一手
  • 依頼:お願い/期限/確認/理由
  • 調整:現状/問題/代替案/合意

講師への一言:Let’s do a role-play for a business situation, and please correct me on clarity.

迷いを終わらせる「使い分け」

どっちか一つに決めなくてもOKです。

  • 平日:カリキュラム型で迷いゼロ(回数を稼ぐ)
  • 週末:フリートーク型で実戦寄せ(会議ロールプレイ)

こうすると、続けやすさと実戦が両立します。

無料体験で確認すべきこと

  • カリキュラムが分かりやすいか(迷わないか)
  • フリートークで質問してくれるか(沈黙にならないか)
  • 仕事の場面でロールプレイできるか

今日やること(最短で決める)

  • Step1:迷うならカリキュラム型を優先する
  • Step2:フリートークをやるなら「場面固定」を決める
  • Step3:体験でロールプレイができるか確認して決める

違い・選び方(一覧)次:初心者でも進めやすい条件