英語メール、書けないわけじゃない。でも「このまま送って大丈夫?」で止まる。
送る直前で迷って、何回も書き直して、結局時間だけ吸われる。しかも仕事だから、ミスりたくない。
ここで大事なのは、英語力を上げる話じゃなくて、メールを“早く整う状態”にすることです。
つまり、毎回ゼロから悩まない。添削が通る。直しが定型文として残る。ここまで作れれば勝ちです。
仕事メールが遅くなるのって、だいたいこの3つです。
だから「英語を勉強する」より先に、不安を減らす仕組みを作る方が速いです。
一瞬速くなります。でも、ツールの文が「硬い」「距離感が変」「言いたいことと違う」になりやすい。
さらに怖いのが、直された理由が分からないまま送ってしまうこと。次回も同じ場所で詰まります。
これも悪くないけど、相手や状況が違うとズレます。
結果、どこを直せばいいのか分からず、微調整で時間が溶けます。
メールを早くするには、「その場しのぎ」じゃなく、定型文が増える仕組みが必要です。
英語メールを急いで整えたいなら、オンライン英会話で見るべき基準はこれです。
添削が受けやすい条件が揃っているか。
| 見る所 | 添削が通る状態 | 詰まりやすい状態 |
|---|---|---|
| 直しが残る | チャットやノートで修正が残り、後で見返せる | 口頭だけで終わり、次回また同じ所で迷う |
| 理由が分かる | 「なぜそう書くか」が短く説明される | 正解だけ渡されて、再現できない |
| 例が定型化できる | 自分の仕事文脈でテンプレが育つ | 一般論の添削だけで、仕事に刺さらない |
| 添削の回転数 | 短時間でも回せる/直前に詰めやすい | 予約が重くて回数が減る/間に合わない |
メールが早くなる近道:
「上手い英文」を狙うより、直しが残って、定型文に育つ設計を選ぶ。
これだけで次回から速度が変わります。
全部やろうとすると散ります。急いで整えたいなら、まずは1つ。
この1種類が整うだけで、仕事のストレスが一段落ちます。
メールが遅い人は、英語の前に「日本語の言い方」が毎回ブレてます。
まず日本語を固定します。たとえば、こんな一文だけでOK。
固定すると、添削がテンプレになりやすくなります。
ここを決めると、毎回迷わなくなります。
急ぎなら「送る前」の回転が一番効きます。
時間がないなら、練習は増やすより絞った方が速いです。
日程調整でも催促でも、よく使う型を1つ決めて、そのまま添削してもらいます。
このとき「丁寧すぎる/弱すぎる」みたいな距離感も一緒に整えると、次回が速いです。
仕事メールが一番怖いのは、断りや微調整の場面です。
ここに使える短い一文を2〜3個作っておくと、急に詰まらなくなります。
テンプレは長文じゃなくていいです。
(日付)(数字)(担当)(依頼内容)だけ置き換えれば送れる状態にします。
ここまで行くと、メール作成が「文章を書く」から「部品を入れる」に変わります。
大丈夫です。ただ「全部直してください」だと重くなるので、最初は1通の中でも特に不安な部分を指定すると回転が速いです。
仕事英語は、長さより要点がはっきりしていることの方が親切です。丁寧さは、短い一文の足し算で作れます。長文で守ろうとすると逆に遅くなります。
アリです。むしろ速いです。ただし最終的に欲しいのは「次から自分で書ける型」なので、添削後は自分のテンプレとして保存するところまでやると効果が出ます。
英語メールを早く整えたいなら、目標は流暢さじゃないです。
迷いが減って、送るまでが速い状態を作ること。
この条件が揃えば、メールは急に速くなります。次回から「また悩む」が減ります。
まずは1種類だけ整える。そこから一気に楽になります。