オンライン英会話で、日本語が多くなるとこうなります。
- 言いたいことはあるのに英語が出ない
- 沈黙が怖くて日本語で説明してしまう
- 先生は優しいけど、結局「英語を話した感」が薄い
でもこれ、よくあることです。
そして現実的な解決は、日本語をゼロにすることじゃないです。
英語の短文で“つなぐ”。これがいちばん続くし、伸びます。
まず結論:日本語を減らすより「短い英語でつなぐ」を先に作る
日本語が増える理由は単純で、英語が出ない瞬間にこうなるからです。
- 止まる(沈黙が怖い)
- 日本語で逃げる
- 英語を話す時間が減る
なので、沈黙を消す短文を先に持ちます。
ポイント:日本語を我慢するより、短文で場をつなぐ方が100倍ラクです。
日本語が増える原因は3つ(ここが分かると直る)
| 原因 |
起きること |
対処 |
| 単語が出ない |
説明ができない |
言い換えテンプレ |
| 文法が出ない |
文章が作れない |
短文分解 |
| 沈黙が怖い |
焦って日本語 |
時間稼ぎ短文 |
結論:日本語が多いのは意志の問題じゃなく“道具がない”だけです。
これだけ覚える:つなぐ短文テンプレ(困ったら口に出す)
英語が出ない瞬間に、とりあえず言う短文です。
- Let me think.
- I’m not sure how to say it.
- In simple words, ...
- It’s like ...
- I mean ...
使い方:まずこれを言う→その後に短い英語を足す。これだけで沈黙が消えます。
日本語を使ってもいい場面:助けを頼む時だけ
日本語をゼロにしようとすると折れます。
なので、使うならここだけにします。
- How do you say “___” in English?
- What is the English word for “___”?
これなら日本語が入っても、会話は英語に戻ります。
コツ:日本語で長く説明しない。単語だけ言って、英語で戻す。
短文分解で逃げる:長い説明をやめる
日本語が増える人は、言いたいことが長いことが多いです。
短文にします。
- I had a problem.
- So I was late.
- It was stressful.
これで十分通じます。
講師に頼むとさらに楽:日本語が出そうな時のお願い
- If I use Japanese, please stop me.
- Please help me say it in simple English.
- Could you ask me easy questions?
狙い:日本語を責めるんじゃなく、英語に戻る仕組みを作ります。
次のレッスンでやること(Step1-3)
次回は、日本語が増える問題を“短文”で止めます。
- つなぐ短文を最初に言う
Let me think. / I’m not sure how to say it.
- 言いたいことは短文に分解
I had a problem. So I was late.
- 単語だけ日本語→英語で戻す
How do you say “___” in English?
目標:日本語をゼロにするんじゃなく、英語に戻る速度を上げる。これが現実的です。
よくある質問
説明が長くなってしまいます
次の記事で、短く伝える順番(説明を削る型)をまとめます。
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