録画・復習機能の見方|伸びにつながるオンライン英会話の使い方

録画や復習機能は「あると安心」だけで終わらせると効果が薄いです。忙しい社会人でも回せる復習の最小手順と、録画が本当に役立つ条件(見返しやすさ・メモ・検索)を整理しました。

録画・復習機能の見方:伸びにつながる使い方

録画があっても伸びない人は、見返さない

オンライン英会話の録画・復習機能、あると安心します。

でも正直、ほとんどの人は見返しません。

そして見返さないなら、録画はただの飾りになります。

このページは「録画があるか」じゃなく、忙しくても回せる復習に落とし込みます。

結論:復習は長くやらない。毎回3分だけで十分効く

復習を頑張ろうとすると、続きません。

だから最初から短く固定します。

  • 録画を全部見る → 無理(続かない)
  • 直された2個だけ拾う → いける(積み上がる)

最強の考え方:復習は「反省会」じゃなく「次回の武器づくり」です。

録画・復習機能で見るべきポイントは3つだけ

  • ① すぐ見返せるか(操作が重いと見ない)
  • ② 直された部分が残るか(チャットログ・メモ)
  • ③ 探しやすいか(日付・講師・タグで見つけられる)

この3つが揃うほど、録画は“使える”機能になります。

録画が役立つ人/役立ちにくい人

タイプ 録画の価値 理由
復習の習慣がある 見返しがそのまま伸びに変わる
忙しいけど3分ならできる 短時間の拾い直しで効く
復習が続かない 録画より、フィードバックの量を減らす方が効く
見返すのが恥ずかしい 録画よりチャットログの方が向く

見方:録画は「真面目な人向け」じゃなく「仕組みが軽い人向け」です。重いと使われません。

忙しい社会人の復習は「これだけ」でいい

復習って、やろうとすると時間が溶けます。

だから、毎回これだけにします。

  • Step1:講師が直した表現を2つだけメモする(チャットでもOK)
  • Step2:次回の冒頭で、その2つをもう一度言う
  • Step3:できたら、録画の該当部分だけ30秒見る

コツ:全部見返すのは禁止。直した部分だけで十分です。

録画があると強いのは、こんな場面

  • 会議ロールプレイ:自分の言い方の癖が分かる
  • 発音:通じない音が見える
  • 雑談:沈黙のクセが分かる

逆に、メール添削だけなら録画より文面ログの方が価値が高いです。

録画・復習機能の“地雷”もある

  • 録画が期限付きで消える(見返せない)
  • 録画が探しにくい(日付だけ、講師で絞れない)
  • 録画が重い(再生が遅い、スマホで見づらい)

この条件が揃うと、録画は使われません。

無料体験で確認すべきこと(復習のしやすさ)

  • 録画はいつまで残るか
  • 録画をスマホで見やすいか
  • チャットログやメモが残るか
  • 過去レッスンを探しやすいか

迷いを終わらせる質問:復習は3分ならできる?

  • できる → 録画は武器になる
  • できない → 録画より、講師の訂正の質と量を優先した方が良い

今日やること(最短で決める)

  • Step1:復習は「直された2個だけ」に固定する
  • Step2:録画が探しやすいか(講師・日付で見えるか)を確認
  • Step3:無料体験で録画を1回だけ再生して、重くないか確かめる

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