オンライン英会話で、こういう終わり方をすると地味にダメージが残ります。
で、レッスン後に「あれ何だったんだろ…」って疲れる。あるあるです。
でもこれ、英語力の問題というより“助けを呼ぶ言い方が固定されてない”のが原因になってることが多いです。
聞き取れない瞬間にやるべきことは、実はシンプルで、
この“階段”を上から順に踏むだけです。
ポイント:聞こえないのに「頑張って聞く」で粘るほど、会話が止まって焦ります。先に“依頼”してテンポを取り戻す方が、結果的に英語も伸びます。
やりがちなのがこれ。
これ、短期的には空気が保てるんですが、長期的には「分からないまま積み上がる」のでしんどくなります。
オンライン英会話は気遣い合戦じゃなくて、練習の場です。聞こえなかったら、普通に止めてOKです。
「聞き取れない」にも種類があります。ここを切り分けると、頼む内容がハッキリします。
| タイプ | よくある状態 | その場の頼み方 |
|---|---|---|
| 速い | 単語は知ってるのに追いつかない | ゆっくり・区切ってもらう |
| 音が不明瞭 | 発音が崩れて聞こえる/音がこもる | もう一回+チャット入力 |
| 語彙が足りない | 一部の単語だけ分からない | その単語の意味を聞く |
| 質問が抽象的 | 英語は聞こえたが意図が分からない | 言い換え・例をもらう |
| 通信・環境 | 途切れる/ノイズ/遅延がある | 音の確認・チャット併用 |
迷ったらこれ:「速い」か「単語」か「意図」か。ここだけ分けると、次の一言が出ます。
ここが本丸です。聞き取れない瞬間に、まずは一言だけ出して“流れ”を止めます。
コツ:「チャットに打ってください」は遠慮しがちですが、実は一番早く解決します。会話のテンポも戻ります。
全部聞き返すと重い…って時は、分からない単語だけを狙って聞くとスムーズです。
| 場面 | 言い方 | 意図 |
|---|---|---|
| 単語の意味が不明 | What does “___” mean? | 意味を聞く |
| 簡単な言い方が欲しい | Could you explain it in simple words? | 易しい説明にしてもらう |
| 聞こえた一部を確認 | I heard “___”. Is that correct? | 確認して前に進む |
覚え方:「What does ___ mean?」だけ固定でも十分回ります。穴埋めで使えるので強いです。
毎回聞き返すのも疲れるので、最初に軽くルールを置くとラクになります。
この3つは“お願い”というより、レッスンの進め方の共有です。言ってOKです。
次のレッスンは、これだけやってください。シンプルに固定します。
目標はこれ:「聞こえないまま進めない」こと。会話が止まってもOK。止め方が上手くなるほど、結局テンポは良くなります。
その気持ちは自然です。でも、先生は“分かるように助ける”のが仕事です。むしろ、聞き返してくれた方が進めやすい先生も多いです。
失礼じゃないです。通信や発音の相性ってどうしてもあります。打ってもらって理解できたら、その後に「Thanks!」で十分きれいに回ります。
それは次のページのテーマがドンピシャです。最初の一文を固定して、落ち着きを取り戻すのが近道です。