オンライン英会話で黙ってしまうのは「英語力」だけが原因じゃありません。聞こえてない/考えが重い/完璧主義/話題ミスマッチなどを切り分けて、レッスン中に沈黙を抜ける“助ける言い方”と、次回からラクになる手順をまとめました。
オンライン英会話が聞くだけで終わる対処|話す割合を増やす工夫
オンライン英会話が聞くだけで終わる原因は、英語力より「レッスン設計」にあります。講師に最初に頼む一言、質問の型で話す回数を増やす方法、短文で返して会話を回すコツをまとめました。
オンライン英会話、終わってみるとこうなることがあります。
これ、よくあります。
そして原因は「英語ができない」じゃなく、話す割合が増える設計になってないことです。
次回からは、最初の30秒でレッスンの空気を変えます。
話す割合を増やすのに、特別な英語力はいりません。
必要なのはこの2つだけです。
ポイント:上手く話すより、“話す回数”を増やす方が伸びます。
| 原因 | 起きること | 対処 |
|---|---|---|
| 講師が丁寧すぎる | 説明が長い | 質問中心にしてもらう |
| 答えが短い | 会話が広がらない | 短文を2つに増やす |
| 沈黙が怖い | 考える前に引っ込む | 時間稼ぎフレーズを入れる |
結論:聞くだけで終わるのは性格じゃなく“設計”。変えられます。
これを最初に言うだけで、講師の進め方が変わります。
コツ:「質問を増やして」と言うと、こちらが話す流れができます。
長く話そうとすると止まります。
なので、短文を2つに増やします。
| 1文だけ | 2文にする |
|---|---|
| Yes. | Yes. Because I think it’s useful. |
| No. | No. I don’t have time these days. |
| Maybe. | Maybe. It depends on the schedule. |
これが効く:2文にするだけで、会話が自然に広がります。
聞くだけを抜けるには、こちらも質問します。
難しい質問はいりません。型でOKです。
狙い:質問を挟むと、受け身から抜けられます。
この3つがあるだけで、考える時間が作れます。
次回は、聞くだけで終わるのをやめます。
目標:話す回数を増やす。上手さより回数です。
次の記事で、英語の短文でつなぐ方法を用意します。日本語をゼロにするより、短い英語で繋ぐ方が現実的です。