オンライン英会話で、訂正が丁寧すぎて逆にしんどい時あります。
これが続くと「話す練習」じゃなく「直される耐久」になって疲れます。
でも安心していいです。訂正は“全部拾う”必要はありません。むしろ、拾おうとするほど伸びにくいです。
訂正が多すぎて混乱する時、問題はあなたの理解力じゃなく情報量です。
対処はシンプルで、
この3つを固定すると、会話が戻ります。
ポイント:訂正を全部吸収しようとすると、会話が止まってアウトです。会話が続く方が、結果的に伸びます。
真面目な人ほどやりがちです。
これ、負荷が高すぎて続きません。
オンライン英会話は、短期間で完璧にする場じゃなく、少しずつ積み上げる場です。
ここは遠慮しない方がうまくいきます。講師もやりやすくなります。
おすすめ:「Just one correction per answer, please.」
これ、効果が強いです。会話が戻ります。
訂正が多い時に一番効くのが、これです。
レッスン中は“今日拾うのは1つだけ”と決めます。
| 拾う対象 | 理由 | 例 |
|---|---|---|
| 同じミスを何回もした所 | 伸びしろが大きい | 時制/冠詞/前置詞 |
| 仕事で頻出の言い回し | 使う場面が多い | Could you〜 / I’d like to〜 |
| 通じなかった所 | 最優先で直す価値がある | 発音で誤解された |
コツ:「拾う」以外は流してOKです。全部拾うのは無理です。1つで十分強いです。
訂正で止められた時に、崩れないための一言です。
これがあると、訂正が入っても会話の流れが切れません。
訂正が多い人ほど、復習も重くなります。
だから残すのは、今日拾った“1つ”だけで十分です。
例:
I want to explain about it → I want to explain it.
Next lesson: I will use "explain it" once.
次回は、訂正地獄を“仕組み”で終わらせます。
目標:会話が続く状態を守ること。訂正は“薄く長く”が最終的に伸びます。
むしろ逆です。混乱して話せない方が伸びません。まず話す量を守る。その上で1つずつ直す方が積み上がります。
それ、次の記事のテーマです。復習を軽くする“残し方”をもっと具体的にします。