オンライン英会話って、選ぼうとすると迷います。
でも、よく見ると迷いの正体はシンプルで、だいたいこのどっちかです。
もし今あなたが「困りごとが1つ決まっている」なら、ここから先は速いです。
条件を一点集中で決める。それだけで、迷いが消えます。
英語学習って、全部を同時に良くしようとすると、何も変わりません。
逆に「困りごとが1つ」なら、そこだけ改善すれば、体感がガラッと変わります。
そして体感が変わると、続きます。
続くと、他も勝手に整ってきます。
だから、このページの方針はこれ。
1つの困りごと → 1つの条件 → それが回るサービス。
英語が伸びない時って、たいてい能力不足じゃなく「詰まり」が固定されています。
ここが1つでも解消すると、一気にラクになります。
だから、困りごとが1つ決まってる人は、遠回りしないほうが勝ちです。
| 困りごと(1つだけ選ぶ) | 条件はこれ1つに固定 | 理由(ここが動けば詰まらない) |
|---|---|---|
| 予約が面倒で続かない | 直前でも受けられる | 始めるハードルが下がると、ゼロの日が減る |
| 話せなくて沈黙がつらい | 会話量が出る(回転数) | 慣れが積めるほど、沈黙が怖くなくなる |
| 聞き取りが苦手で止まる | ペース調整がしやすい | 速さが合うと、理解の成功体験が増える |
| 直してほしいのに流れる | 直しが残る | 言い直しが積み上がると、同じ所で詰まらない |
| 仕事(会議/電話)が怖い | ロールプレイが回る | 場面の型が固定されると、当日止まりにくい |
| 宿題が重くて折れる | 負担が増えない運用ができる | 罪悪感が減ると、再開が軽い |
ここが大事:
困りごとが1つなら、条件も1つ。
条件を増やした瞬間、迷いが戻ります。
長く考えなくてOKです。1文で書ければ十分。
これが決まると、条件が固定できます。
いったん捨てます。潔く。
たとえば「直前でも受けられる」を条件にしたら、教材や講師の国籍で迷わない。
「直しが残る」を条件にしたら、話題の広さで迷わない。
一点集中は、迷いの入口を閉じる作業です。
選んだ条件が本当に効くかは、2週間で分かります。
ここでやるのは評価じゃなく、回転数を出すこと。
積み上がると、詰まりがほどけます。
独り言:一点集中って地味なんだけど、体感の変化が一番速いんですよね。逆に「全部ちょっとずつ」は、永遠に迷います。
「やっぱりネイティブも…」「やっぱり教材も…」って増やすと、迷いが復活します。
2週間だけは、条件固定で押し切った方が早いです。
一点集中は、回転数が出るほど効きます。
完璧にやろうとして回数が落ちると、効果が見えにくくなります。
一回はブレます。講師もコンディションもある。
判断は「2週間回した後」でOKです。
2つあるなら、今いちばん痛い方を1つ選ぶのが早いです。先に1つ解消すると、もう1つは軽くなることが多いです。
不安なのは普通です。ただ、条件を増やすほど迷いは増えて、行動が止まります。2週間だけ条件を固定して回すと、意外と「これで十分だった」が起きます。
詰まりポイントが1つ外れるので、レッスンのストレスが減ります。ストレスが減ると回数が増えます。回数が増えると、伸びます。順番はこれです。
困りごとが1つ決まっている人は、伸びる準備ができています。
あとは、条件を増やさず一点集中で決めるだけ。
これで迷いが消えて、英語が“続く形”になります。
まず1つ。そこから一気にラクになります。