オンライン英会話、レッスン自体は悪くない。
でも宿題が重いと、一気に続かなくなる。仕事終わりに英語の課題まで抱えると、そりゃ無理ってなる。
ここ、根性で解決しようとすると負けます。
大事なのは、宿題を頑張らなくても前に進む設計を選ぶことです。
今日は「宿題が重いと折れる人」が、負担が増えない形で続けるための条件を先に固めます。
宿題が重いと折れるのは、あなたが弱いからじゃないです。
単純に、生活の中に入らないから。
この流れになると、英語以前にメンタルで止まります。
なので、宿題の量を減らすというより、宿題がなくても回る形を作ります。
理想はいいんですが、忙しい日はゼロになります。
ゼロの日が出た瞬間に罪悪感が増えて、次の日もやりにくくなる。ここで終わりがちです。
頑張れた週はいい。でも長期では折れます。
オンライン英会話は、頑張って続けるものじゃなく、勝手に続く形に寄せた方が勝ちです。
サービス選びで見るべき所は、宿題の有無より、負担が増えない仕組みがあるかです。
| 条件 | 負担が増えない状態 | 負担が増えやすい状態 |
|---|---|---|
| ① 復習が“残る” | チャット・メモ・録音などで見返せる(復習が短く済む) | 覚えるしかない(復習が重い) |
| ② 宿題が任意 | やってもいい/やらなくても回る | 毎回必須で、未完了が積もる |
| ③ 回転数が出る | 短時間でも受けられる/直前でも枠がある | 予約が重く、回数が減って慣れない |
| ④ 2週間単位で戻れる | 休んでも復帰が軽い(流れが決まってる) | 積み上げ型で、遅れるほど怖くなる |
宿題が重い人の勝ち筋:
「宿題を頑張る」じゃなく、宿題がなくても進む仕組みを取る。
これで“未完了感”が減って続きやすくなります。
宿題が重い人ほど、レッスン内で“完了”させた方が続きます。
やることは3つだけ。
レッスン中にあれもこれもやると、復習が増えます。
最初は1個で十分です。
宿題がいらない最大の理由がこれです。
直された瞬間に、もう一回言う。ここで体に入ります。
家で復習しなくても、次回に残りやすいです。
宿題をやらない代わりに、持ち帰るのは1行だけ。
1行なら負担になりません。しかも積み上がります。
宿題が重い人は、休んだときに崩れやすいです。
なので最初から、戻れるルールを作ります。
ここがあると、罪悪感が増えにくくて続きます。
伸びます。宿題がなくても、レッスン内で「直された文を言い直す」を入れると、十分に積み上がります。伸びない原因は宿題不足より、続かないことの方が大きいです。
忘れます。だから復習は「やる」じゃなく「短く済む仕組み」に寄せます。チャットやメモが残るなら、見返しは30秒でも十分効きます。
宿題が重いと折れるなら、まずは「宿題が任意で、直しが残って、回転数が出る」形です。ここが揃うと、英語が生活に入りやすいです。
宿題が重いと続かない人は、努力不足じゃないです。設計が合ってないだけ。
この条件が揃うと、宿題に追われず、英語がちゃんと前に進みます。
続く形ができたら、必要な分だけ上乗せすればいいです。