精神的にしんどい。
それでも「英語を止めたくない」って思えてる時点で、かなりえらいです。
ただ、ここで間違えると、英語どころか心がさらに削れます。
しんどい時に必要なのは、根性じゃなくて負担を増やさない設計です。
今日は、英語の話を“頑張り論”にしないで、疲れてても続く形だけに絞ります。
しんどい時の英会話は、内容以前に“気持ちの摩擦”が問題になります。
ここで必要なのは「成果」より、自己嫌悪を増やさない仕組みです。
続けるために、続け方を軽くする。これが正解です。
待つほど重くなります。止めた期間が長いほど、再開のハードルが上がるから。
短期的には回るけど、反動が来ます。しんどい時の「毎日」は、続かない原因になりやすいです。
準備が増えるほど、始めるのが重くなります。しんどい時ほど、準備は減らした方が続きます。
| 見る所 | 負担が増えにくい状態 | しんどさが増えやすい状態 |
|---|---|---|
| ① 予約の軽さ | 直前に取れる/枠が多い(先延ばしになりにくい) | 予約が重く、考えるだけで疲れる |
| ② キャンセルの扱い | 行けない日があってもダメージが少ない | ペナルティで自己嫌悪が増える |
| ③ 宿題の重さ | 宿題なし/軽い運用ができる | 宿題前提で罪悪感が溜まる |
| ④ 講師の切替 | 合わない時にすぐ切れる(怖さを増やさない) | 合わない経験を引きずる |
| ⑤ 直しが残る | チャット等に残り、復習が短く済む | 毎回ゼロからで疲れる |
| ⑥ 受講の自由度 | 短時間でもOK/不安が強い日は軽く受けられる | 固定が多く、崩れた時に戻りにくい |
しんどい時の正解:
「予約が軽い」+「宿題が重くない」+「合わない講師を引きずらない」。
これだけで、精神的な消耗がかなり減ります。
▶︎ しんどい日でも負担が増えにくい形で、英語をゼロにしない
しんどい日は、レッスンで結果を出す日じゃないです。
ゼロにしない日です。
なので、やることは最小でOK。
この一文だけで、レッスンの重さが下がります。
しんどい日に会話を広げようとすると疲れます。
だから、質問は3つだけ。
これだけで会話が回ります。深掘りしなくてOK。
全部直そうとすると疲れます。
最後に1つだけ、直された文を言い直して終わり。
これが積み上がります。
独り言:しんどい日に「ちゃんとやろう」とすると、英語も心も両方折れるんですよね。だから、しんどい日は“軽く終わらせる”が勝ち。
心が削れてる時に、合わない講師に当たるとダメージが大きいです。
なので、しんどい時は講師選びを固定します。
この条件で、良かった講師を2〜3人だけストック。
これだけで怖さがかなり減ります。
休むのも正解です。ただ「休むほど戻りにくくなる」人もいます。そんな時は、短時間でいいので“ゼロにしない”形が合うことがあります。気持ちが重い日は、軽い受け方を選べばOKです。
しんどい日は話せなくて当たり前です。むしろ「話せない日でも受けられた」が成果です。最後に1文だけ言い直せれば十分です。
その感覚は普通です。しんどい時ほど、宿題が自己嫌悪の種になります。宿題なしでも回る形に寄せた方が続きます。
精神的にしんどい時に大事なのは、英語の上達より、負担を増やさないことです。
この条件で選べば、しんどい日でも続けやすくなります。
上達は、元気な日に取り返せます。しんどい日は、軽く終わらせる。それで十分です。