オンライン英会話で黙ってしまうのは「英語力」だけが原因じゃありません。聞こえてない/考えが重い/完璧主義/話題ミスマッチなどを切り分けて、レッスン中に沈黙を抜ける“助ける言い方”と、次回からラクになる手順をまとめました。
オンライン英会話で質問できない時の対処|確認の言い方を固定する
オンライン英会話で質問できないのは、英語力というより「言い方が決まってない」から。聞き返し・確認・言い直し依頼を固定フレーズ化すると、沈黙が減って会話が続きます。レッスン中にそのまま使える型をまとめました。
オンライン英会話で、質問できないまま終わるとこうなります。
これ、あるあるです。
でも原因は「勇気がない」とかじゃなく、単純に言い方が固定されてないだけです。
質問はセンスじゃなく、型で作れます。
レッスン中の質問って、ほぼこの3つです。
| 種類 | 目的 | 一番使う型 |
|---|---|---|
| 聞き返し | 聞こえなかった/速い | Could you say that again? |
| 意味の確認 | 単語・表現が分からない | What does ___ mean? |
| 言い方の確認 | 自分の英語が不安 | Is it natural to say ___? |
ポイント:質問できない人は、質問が難しいんじゃなく「最初の一言」が出ないだけです。
結論:質問は失礼じゃないです。むしろ「理解して伸ばす気がある」サインになります。
まずはここだけで十分です。聞こえないのに黙るのが一番もったいないです。
コツ:「Sorry」を先に置くと、気まずさが消えます。
分からないまま進むと、結局ずっと分からないままです。止めてOKです。
さらに軽く:“Example, please.” でも通じます。短くてOKです。
「これで合ってる?」が言えると、成長が速いです。直してもらう前提にします。
狙い:自分で完璧に作ろうとしない。講師から“使える形”をもらう。
質問って、実は長く言う必要がないです。挟める短文があると強いです。
使い方:「One question.」を言ってから、ゆっくり聞けばOKです。
次回は、質問できない問題を“固定フレーズ”で終わらせます。
目標:質問が1回でもできたら勝ち。質問できる人は、レッスンの密度が跳ね上がります。
次の記事で、宿題を減らして続けるための調整の仕方をまとめます。重いままだと折れます。