オンライン英会話で質問できない時の対処|確認の言い方を固定する

オンライン英会話で質問できないのは、英語力というより「言い方が決まってない」から。聞き返し・確認・言い直し依頼を固定フレーズ化すると、沈黙が減って会話が続きます。レッスン中にそのまま使える型をまとめました。

質問できない:確認の言い方を固定する

オンライン英会話で、質問できないまま終わるとこうなります。

  • 分からない所があったけど、流してしまった
  • 聞き返したいのに、言い方が分からず黙る
  • 終わった後に「あそこ聞けばよかった…」となる

これ、あるあるです。

でも原因は「勇気がない」とかじゃなく、単純に言い方が固定されてないだけです。

質問はセンスじゃなく、型で作れます。

まず結論:質問は3種類だけ。言い方を固定すれば止まらない

レッスン中の質問って、ほぼこの3つです。

種類 目的 一番使う型
聞き返し 聞こえなかった/速い Could you say that again?
意味の確認 単語・表現が分からない What does ___ mean?
言い方の確認 自分の英語が不安 Is it natural to say ___?

ポイント:質問できない人は、質問が難しいんじゃなく「最初の一言」が出ないだけです。

質問できない原因は3つ(ここを潰す)

  • 言い方が分からない → 固定フレーズを持つ
  • 止めるのが申し訳ない → “確認は普通”の言い方にする
  • タイミングを逃す → すぐ挟める短文を用意する

結論:質問は失礼じゃないです。むしろ「理解して伸ばす気がある」サインになります。

これだけ覚える:聞き返しの固定フレーズ(最頻出)

まずはここだけで十分です。聞こえないのに黙るのが一番もったいないです。

  • Could you say that again?
  • Sorry, I didn’t catch that.
  • Could you speak a little slower?
  • Could you type it in the chat?

コツ:「Sorry」を先に置くと、気まずさが消えます。

意味の確認:単語・表現が分からない時の型

分からないまま進むと、結局ずっと分からないままです。止めてOKです。

  • What does “___” mean?
  • What is the difference between A and B?
  • Can you give me an example?
  • Can you use it in a sentence?

さらに軽く:“Example, please.” でも通じます。短くてOKです。

言い方の確認:自分の英語が不安な時の型

「これで合ってる?」が言えると、成長が速いです。直してもらう前提にします。

  • Is it natural to say “___”?
  • How would you say it?
  • Can you give me a simpler way to say it?

狙い:自分で完璧に作ろうとしない。講師から“使える形”をもらう。

タイミングを逃さない:挟み込み短文(会話を止めない)

質問って、実は長く言う必要がないです。挟める短文があると強いです。

  • One question.
  • Quick question.
  • Just to confirm, ...
  • Do you mean ___?

使い方:「One question.」を言ってから、ゆっくり聞けばOKです。

次のレッスンでやること(Step1-3)

次回は、質問できない問題を“固定フレーズ”で終わらせます。

  1. 聞き返しを1つ固定
    Could you say that again? を口癖にする。
  2. 意味確認を1つ固定
    What does “___” mean? を使う。
  3. 言い方確認を1つ固定
    Is it natural to say “___”? を最後に1回入れる。

目標:質問が1回でもできたら勝ち。質問できる人は、レッスンの密度が跳ね上がります。

よくある質問

宿題が重くて続きません

次の記事で、宿題を減らして続けるための調整の仕方をまとめます。重いままだと折れます。

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