25分と50分の違い|疲れやすい人が失敗しないレッスン時間の決め方

25分は「続けやすい」、50分は「深くやれる」。でも疲れやすい人が長い方を選ぶと、受講そのものが止まりがちです。集中力と生活の現実から、向く時間を見分ける判断基準をまとめました。

25分と50分の違い:疲れやすい人の決め方

レッスン時間は、英語力より「体力と生活」で決まる

25分と50分、どっちが良いの?って聞かれると、答えは「あなた次第」です。

ただし、ここで一番怖いのは、伸びの話じゃなくて続かなくなること。

疲れやすい人が無理に50分を選ぶと、受講が止まって終わりやすいです。

結論:迷ったら25分。続いてから50分に寄せればいい

最初に結論を言うと、迷ってる時点で25分が安全です。

  • 25分:入口が軽い。受ける回数が増える。
  • 50分:深くやれる。でも重い。受ける前に止まりやすい。

大事:上達の前に「受ける」こと。最初は軽い方が勝ちます。

25分と50分の違いを、続けやすさで整理

ポイント 25分 50分
始めやすさ 軽い。隙間に入る 重い。予定を空ける必要がある
集中の持ち 短期集中で走れる 後半で落ちやすい(疲れやすい人ほど)
伸びの実感 回数が増えると伸びる 深掘りできると伸びる
つまずき 物足りないと感じる 「今日はしんどい」で受けない

見方:疲れやすい人は、50分の「後半」が敵になります。後半で失速するなら25分の方が結果的に伸びます。

50分が合う人(こういう条件が揃うなら強い)

  • 集中が切れにくい(長時間でも頭が保つ)
  • 予定を固定できる(週◯回、同じ時間を確保できる)
  • ロールプレイを深くやりたい(会議→質疑→まとめまで)
  • 添削をじっくり受けたい(最後に復習もしたい)

50分で失敗しやすい人(疲れやすい人の典型)

  • 仕事終わりは頭が空っぽ
  • 長時間だと緊張が続かない
  • 準備が必要だと受けない
  • 受けられない日が続くと罪悪感で止まる

このタイプは:50分を選ぶより、25分を週4〜5で積んだ方が「現場で楽」になりやすいです。

25分が合う人(続く人の条件)

  • 忙しい(予定が崩れやすい)
  • 疲れやすい(仕事終わりが弱い)
  • 先延ばし癖がある(重いとやらない)
  • 回数で慣れたい(話す抵抗を減らしたい)

迷いを終わらせる質問:あなたは「始めるのが重い」タイプ?

これで決められます。

  • 始めるのが重い → 25分
  • 始めるのは平気、途中で飽きる → 25分
  • 始めるのも平気、集中も続く → 50分

大半の人は、最初は25分が安全です。

25分でも伸びる「テーマ固定」

短い時間ほど、テーマ固定が強いです。

  • 会議の進捗報告(Yesterday/Today/Blockers)
  • 依頼(お願い→期限→確認)
  • 納期調整(現状→リスク→代替案)

講師への一言:Let’s focus on one business situation today, and please correct me on clarity.

今日やること(最短で決める)

  • Step1:仕事終わりに25分が取れるか確認する
  • Step2:迷うなら25分を選んで「週の回数」を増やす
  • Step3:2週間続いたら、50分を混ぜるか検討する

違い・選び方(一覧)次:月8回・月16回の決め方