オンライン英会話、やってみたい。
でも一番怖いのが、講師の当たり外れ。
合わない人に当たって、気まずくなって、次を開くのが重くなる。これが一回でも起きると、わりと簡単に止まります。
で、ここが大事なんだけど…それはあなたのせいじゃないです。
講師の相性って、能力じゃなくてマッチングなので。
だから今日は、最初から「相性が合わなかったら切り替える前提」で、切り替えやすい条件だけで選ぶ形にします。
折れる流れって、だいたいこうです。
つまり問題は英語力じゃなく、合わない経験を引きずる設計になっていること。
ここを変えるだけで続きやすくなります。
真面目な人ほどやります。でも、相性が悪いまま続けると、英語の前に心が削れます。
続けるほど「英会話=しんどい」になってしまう。
人気講師が合うとは限りません。しかも予約が取りづらいと回数が減って、慣れる前に疲れます。
だから方針を逆にします。
講師選びで失敗しないじゃなく、失敗しても秒で切り替える。
講師の当たり外れが怖い人が、サービス選びで見るべき所はこれです。
| 見る所 | 切り替えやすい状態 | 引きずりやすい状態 |
|---|---|---|
| 講師数と検索 | 講師が多い/条件で絞れる(初心者対応・話す速度など) | 候補が少なく、同じ人に偏る |
| 予約の軽さ | 直前でも枠がある/同じ時間帯で複数候補が取れる | 枠が少なく、合わない人でも我慢しがち |
| 履歴とメモ | 受講履歴が見やすい/自分用メモが残せる | 誰が良かったか分からなくなる |
| ブロック・非表示 | 合わない講師を避けられる(次に出てこない) | また出てきて、予約画面が嫌になる |
| お気に入り運用 | 良かった講師を保存して再予約しやすい | 毎回ゼロから探して疲れる |
ここだけ覚えておけばOK:
講師の質を見抜くより、切り替えが軽い仕組みを取った方が速いです。
相性が外れても、次で取り返せる状態にしておく。
講師の当たり外れが怖い人ほど、最初に“やり方”を固定すると安定します。
ポイントは、講師を毎回直感で選ばないこと。
短い評価軸で選んで、合わなければ切る。これだけで精神的にラクになります。
条件を増やすほど迷います。最初は2つで十分。
このうち2つだけ選んで、検索条件に固定します。
最初から「良い先生に当たりたい」と思うほど、外れた時にダメージが大きいです。
初回は面接みたいなもの。見るのはここだけでOK。
| 見るポイント | 合うサイン | 合いにくいサイン |
|---|---|---|
| 話す速度 | こちらに合わせてくれる | 速いまま押し切る |
| 沈黙の扱い | 質問で拾ってくれる | 気まずさが増える |
| 直し方 | 短く直して続けられる | 直しが曖昧/長くて混乱 |
独り言:合わない講師に当たった時の一番の問題って、英語じゃなくて「また開くのが怖い」なんですよね。だから最初から、外れたら切る設計にしておくのが強い。
1人に依存すると、その人が取れない日に詰みます。
なので、最初の2週間は「3人ストック」だけが目標です。
これができると、当たり外れの怖さが急に薄くなります。
合わない講師に当たってしまったら、立て直しは簡単です。
やることは2つだけ。
気まずさを避けたいなら、説明じゃなく指示を短く。
これで改善する講師もいます。改善しないなら、次で切ればOKです。
一回合わなかっただけで、英会話全体が嫌になるのがもったいない。
合わないのは相性。だから引きずらない。これが正解です。
合う講師なら伸びます。でも合わない講師で我慢すると、伸びる前に続かなくなります。まずは「続く設計」を優先して、合う講師が見つかったら固定に寄せる方が安全です。
人気=相性が良いとは限りません。むしろ人気講師は予約が取りづらくて回数が減りがちです。怖さが強い人ほど「複数候補で回せる」方が安定します。
失礼ではないです。講師はそれが仕事として成立していますし、相性のミスマッチを引きずる方が双方つらいです。あなたは「合う学び方」を選んでいい。
講師の当たり外れが怖い人ほど、選ぶべきは講師の質じゃなくて仕組みです。
この条件が揃えば、外れても立て直せます。外れても次で取り返せる。そうなると、続きやすさが一気に上がります。
「先生が怖い」を消せると、英語はちゃんと前に進みます。