英語って、間違えるのは仕方ない。
でも「どこがどう違うのか」が分からないままだと、ずっと同じ所で詰まります。
だから「直してほしい」って感覚、めちゃくちゃ正しいです。ここを放置すると、受講回数だけ増えて、手応えが残らない。
今日は、オンライン英会話をフィードバックが残る条件で選ぶための基準を先に固めます。
狙いはシンプルで、直しが次回に残る状態を作ること。これができると伸び方が変わります。
レッスン中に直してもらっても、終わったら忘れる。これ、普通に起きます。
人間の脳って、会話しながら修正点を覚えておくのが苦手です。
なので必要なのは、根性じゃなくて仕組み。
直しが残って、次回の入口になる仕組みがある環境を選ぶ方が速いです。
会話は楽しいけど、直しが蓄積されにくいです。結果、「なんとなく慣れた気がする」で止まりやすい。
これも多いです。講師側は全部を直すと会話が止まるので、重要そうな所だけ拾いがち。
つまり、あなたが欲しい直しとズレることがあります。
直してほしい人は、最初に「直しの取り方」を決めた方が勝ちです。
サービス選びで見るのは、増やさなくていいです。ここだけで十分。
| 条件 | 残る状態 | 残りにくい状態 |
|---|---|---|
| ① 直しが見える形で残る | チャットやノートに「修正文」が残り、後で見返せる | 口頭だけで終わる/記録が残らない |
| ② 理由が短く分かる | 「なぜその言い方か」が一言で添えられる | 正解だけ渡されて再現できない |
| ③ 次回に持ち越せる | 前回の直しを使って“言い直し”ができる | 毎回ゼロからで、直しが積み上がらない |
直してほしい人の最短ルート:
「直しが残る」→「理由が分かる」→「次回に持ち越す」。
この3つが揃うと、同じミスを踏みにくくなります。
▶︎ フィードバックが残って、次回に持ち越しやすい形を先に確認する
直してほしい人が損しやすいのは、遠慮してしまうところ。
講師にお願いするときは、長く説明しなくてOKです。短く固定します。
この3つが言えるだけで、フィードバックの密度が上がります。
逆に「直してください」を言わないと、会話優先になって直しが少なくなりがちです。
全部直してもらうと情報量が多すぎて混乱します。
まずは1つだけ。
「今日はこれだけ直してほしい」が決まると、直しが刺さります。
直しは、覚えるより先に“残す”。これが早いです。
保存するのは長文じゃなくていいです。短文でOK。
仕事でも日常でも使う場面が多い文からテンプレ化すると、伸びる実感が早いです。
直しが資産になるかどうかは、ここで決まります。
次回の最初に、前回の直しを1つだけ使って言い直す。
これだけで「直しが積み上がる」感覚が出ます。
気持ちは分かるけど、直しが多いほど残りません。最初は“1テーマだけ”が強いです。
直しは集めるだけだと伸びません。次回に1回だけ言い直す。これが一番コスパがいいです。
直してほしい人ほど、ここで心が折れがちです。
でも直しは、上達のための材料じゃなくて、次の会話をラクにする道具です。道具が増えるほど、会話が軽くなります。
止まるのが怖いなら、「全部直す」じゃなくて「今の一文だけ」から始めるとちょうどいいです。直しを短くもらって、すぐ続ける。これなら会話も途切れにくいです。
説明は最小でOKです。欲しいのは「今の場面で使える言い方」。理由は一言で十分。長い説明は後回しで大丈夫です。
なので「今日はこれを直してほしい」を先に言う方が安定します。方針が揃うと、直しの精度も上がります。
直してほしいなら、選ぶべき基準ははっきりしてます。
この3つが揃えば、同じミスを繰り返しにくくなって、会話が軽くなります。
まずは「直しを1つ残す」から。ここが回り始めると、一気に伸びます。