英語の電話って、回線が悪いだけで難易度が一気に跳ね上がります。
聞き取れない→焦る→適当に相づち→あとで事故る。これが一番怖い。
でも、音が悪いのはあなたのせいじゃないです。
ここで必要なのは英語力じゃなく、止め方と切り替えです。
今日は、回線が悪い時の言い方を型にして固定します。
聞こえないのに進めるほど、後で面倒になります。
だから、早めに止める。
回線が悪い時の型(固定)
この順番があると、焦っても戻れます。
| 言い方 | ニュアンス |
|---|---|
| The line is bad. | 回線が悪い |
| I’m having trouble hearing you. | 聞こえにくい |
| You’re breaking up. | 途切れてる(定番) |
| There’s a lot of noise. | 雑音が多い |
一番使う
You’re breaking up. が電話だと強いです。
短いし、相手も「あ、回線か」とすぐ分かります。
回線が悪い時は「もう一回」だけだと同じことが起きます。
条件を添えると改善しやすいです。
コツ
「slower」を入れるだけで、聞き取りの成功率が上がります。
音が悪い時は、完璧に聞き取れません。
だから、聞こえた部分だけで要約して確認します。
ポイント
要約は「相手に直させる」ための道具です。
自分で完璧にしようとしない。相手にYes/Noで直してもらう。
音が悪いのが続くなら、切り替えた方が早いです。
変に我慢すると、時間も信用も削れます。
| 切り替え | 言い方 |
|---|---|
| 折り返し | Could I call you back in a few minutes? |
| メール | Could we switch to email? |
| Teams/Zoom | Could we switch to Teams/Zoom? |
| チャットで要点 | Could you share the key points in chat? |
コツ
切り替え案を出すと、相手が「じゃあこうしよう」と決めてくれます。
頑張って聞き取るより、早いです。
台本(固定)
You’re breaking up.
Could you speak a bit slower?
Just to confirm, you mean ___, correct?
If it’s okay, could we switch to email?
これで、聞こえないまま進めて事故るのを止められます。
There’s a lot of noise. Could you say that again, more slowly?
You’re breaking up. Could you repeat the last part?
Sorry, the line is bad. Did you say 15 or 50?
I’m having trouble hearing you.
Could we switch to email? I’ll send a quick summary.
固定フレーズ
You’re breaking up.
Could you speak a bit slower?
Could we switch to email?
これで /phone/ の8本は一通り完成です。