スペル確認の英語|名前・メールアドレスを正確に聞く電話フレーズ

英語電話で名前やメールが聞き取れず詰むのを防ぐ。「一旦止める→スペルお願い→区切って復唱→確認」の順で、失礼に見えにくい聞き方テンプレと例文をまとめ。

スペル確認の英語:名前・メールアドレスの聞き方

英語の電話で地味に一番事故るのが、名前とメールアドレスです。

話の内容は分かるのに、最後の連絡先だけ崩れて全部やり直し。あるある。

ここも英語力じゃなく手順で解決できます。

今日は、スペル確認を毎回同じ順番で言える型にします。

結論:スペル確認は「止める→スペル→区切る→復唱→確認」で進める

一発で聞き取ろうとすると負けます。

電話は音も悪いし、相手の癖もある。

だから、最初から「確認する前提」で進めます。

スペル確認の型(固定)

  1. 止める:Sorry, one moment.
  2. スペルお願い:Could you spell that, please?
  3. 区切る:Could you say it slowly, letter by letter?
  4. 復唱:Let me read that back.
  5. 確認:Is that correct?

この順番があるだけで、焦りが消えます。

まずこれだけ:スペルをお願いする一言(万能)

万能フレーズ

Could you spell that, please?

これを言えれば、スペル確認は始められます。

名前を確認する:丁寧に聞いて、復唱で終える

目的 言い方
名前を聞く May I have your name, please?
スペルを聞く Could you spell your name, please?
復唱 Let me read that back: ___.
確認 Is that correct?

コツ

名前は「一発で聞き取る」より、復唱して合ってるかを取った方が速いです。

メールアドレスを確認する:区切って聞くと一気にラク

メールは一気に言われるとほぼ崩れます。

最初から「区切って言ってもらう」前提で進めると楽です。

区切りのお願い

Could you say your email address slowly, letter by letter?

Could you repeat it in parts?

そして、復唱。

  • Let me read that back: ___.
  • So it’s ___, correct?

コツ

メールは読み上げて確認が最短です。書き取りだけで終わらせない。

記号の言い方:これだけ覚えれば電話で困らない

メールで詰まるのは、スペルより記号です。

ここだけ表で固定します。

記号 英語
@ at
. dot
- dash / hyphen
_ underscore

読み方の例

name at company dot com

数字・聞き間違いを潰す:二択で聞くと強い

0/4/5/15/50 あたりは電話で崩れやすいです。

ここは二択にすると一発で終わります。

  • Did you say 15 or 50?
  • Is that zero or O?

コツ

「もう一回言って」より、「これ?それ?」の方が相手も答えやすいです。

丸ごとコピペ:スペル確認の台本(電話でそのまま使える)

台本(固定)

Sorry, one moment.

Could you spell that, please?

Could you say it slowly, letter by letter?

Let me read that back: ___.

Is that correct?

この順番で言えば、焦っても戻れます。

今日やること:2つだけ固定する

まずはこの2つだけでOKです。

固定フレーズ

Could you spell that, please?

Let me read that back: ___.

次は、相手を待たせる「保留」の英語に進みます。