英語で依頼メールを書くと長くなりがちな人向け。先に目的、次に期限、最後に確認を置けば短文でも通る。コピペできるテンプレと場面別例文をまとめ。
英語メールの件名の付け方|短く目的が伝わる型と例文
英語メールの件名で迷う人向け。「目的→対象→アクション」の順で短く書くと、開封されやすく行き違いも減る。定番テンプレと避けたいNG例もまとめ。
英語メールの件名って、地味に一番むずいです。
本文は書けるのに、件名だけで手が止まる。しかも適当に付けると、相手が開かない。
ただ、件名はセンスじゃなくて型です。
相手が知りたいのは「何の話で」「何をしてほしいか」だけ。そこさえ短く出せれば勝ちです。
長い件名は読まれません。抽象的な件名は開かれません。
だから順番を固定して、必要な単語だけ置きます。
件名の型(固定)
| 目的 | 件名の型 | 例 |
|---|---|---|
| 依頼 | Request: ___ | Request: Updated quote |
| 確認 | Confirmation: ___ | Confirmation: Meeting time |
| 進捗 | Update: ___ | Update: Project timeline |
| 催促 | Reminder: ___ | Reminder: Approval needed |
| フォロー | Follow-up: ___ | Follow-up: Next steps |
迷ったらこれ
Request: / Confirmation: / Update:
この3つだけでも、ほとんどのメールが回ります。
件名が長くなる原因は、対象を盛り込みすぎることです。
相手が検索で見つけられる“ヒント”を1つ置けば十分です。
コツ
対象は「相手が思い出せる合図」を1つだけ置く。
細かい説明は本文でOKです。
件名にアクションを入れると、相手が迷いません。
| 状況 | 使える一言 |
|---|---|
| 確認してほしい | Please review |
| 承認が欲しい | Approval needed |
| 次の行動 | Next steps |
| 日程調整 | Scheduling |
例
Request: Project A deck (Please review)
Update: Timeline (Next steps)
英語メールでありがちな“もったいない件名”がこれです。
何がダメか
目的も対象も見えないので、後回しにされやすいです。
小ワザ
日付や番号は、入れるなら1つだけ。
「検索で見つかる」ことが目的なので、最小でOKです。
まずはこれだけで十分です。
固定テンプレ
Request/Confirmation/Update + 対象 +(必要なら)Action
次は、依頼メールを「目的→期限→確認」の順で短く書く型に進みます。