確認メールの英語|曖昧さを減らす書き方テンプレ(要約・条件・締め)

英語メールで認識ズレを防ぐなら「要約→確認したい点→条件→締め」を短く書く。会議後・決定事項・数字や日程の確認に使える例文をまとめ。

確認メールの英語:曖昧さを減らす書き方

英語のメールで一番怖いのは、英語が間違うことじゃなくて認識ズレです。

「言った/言ってない」「それはそういう意味じゃない」「期限が違う」みたいなやつ。

そして認識ズレは、だいたい確認メールが弱い時に起きます。

丁寧に書こうとして長くなるより、短く要点を固定した方が強い。

今日は、曖昧さを消す確認メールの型を作ります。

結論:確認メールは「要約→確認点→条件→締め」で短く書く

確認メールは、文章の上手さじゃなく「どこを確認してほしいか」が明確かどうかです。

この順番にすると、相手がYes/Noで返しやすくなります。

確認メールの型(固定)

  1. 要約:Just to confirm, ___ .
  2. 確認点:Is that correct?
  3. 条件:If so, we’ll ___ / If not, please let me know.
  4. 締め:Thanks.

要点は1つ。増やすと相手が止まります。

まずはこれだけ:最短テンプレ(コピペOK)

最短テンプレ

Hi ___,

Just to confirm, ___.

Is that correct?

Thanks,

確認メールはこれで成立します。

むしろ、短い方が返信が早いです。

要約の書き方:Just to confirm を固定する

要約は、事実だけを書きます。感情や背景はいりません。

確認したい内容 書き方
日程 Just to confirm, the meeting is on Tuesday at 3 p.m..
期限 Just to confirm, the deadline is Feb 20.
金額 Just to confirm, the total is $___.
担当 Just to confirm, ___ will handle this.
決定事項 Just to confirm, we agreed to ___.

コツ

要約は「一文で言い切れる形」にする。複雑なら、確認点を1つに絞る。

確認点の置き方:Yes/Noで返せる質問にする

相手が返しやすい質問にすると、返信が早いです。

  • Is that correct?
  • Does that look right?
  • Can you confirm?

迷ったらこれ

Is that correct? が一番短くて強いです。

条件を入れる:返事がない時の“次の動き”を明確にする

確認メールは、返事が来ないこともあります。

その時に備えて「返事がなければこうする」を一行入れると強いです。

目的 言い方
合ってたら進める If so, we’ll proceed with ___.
違ったら教えて If not, please let me know.
期限を置く Please confirm by ___.

コツ

条件を入れると、相手が「放置してもいい」と思いにくくなります。

会議後の確認:決定事項を短く残す

会議後は、確認メールが特に効きます。

“決まったこと”だけ残すと、後で揉めません。

会議後の例

Hi ___,

Just to confirm, we agreed to update the timeline by Feb 20.

Is that correct?

If so, we’ll proceed with the next step.

Thanks,

場面別:そのまま使える確認メール例文

1) 日程の確認

Hi ___,

Just to confirm, the meeting is on Tuesday at 3 p.m. (Japan time).

Is that correct?

Thanks,

2) 期限の確認(返事がなければ進める)

Hi ___,

Just to confirm, the deadline is Feb 20.

Is that correct?

If so, we’ll proceed with the final version.

Thanks,

3) 金額の確認

Hi ___,

Just to confirm, the total is $___.

Is that correct?

If not, please let me know.

Thanks,

よくある失敗:確認点を増やして相手が止まる

  • 確認したいことを3つ以上入れる
  • 背景や感情が長い
  • 質問が曖昧で返しづらい

確認メールは「一つだけ」強く聞く方が返事が来ます。

複数あるなら、メールを分けるか、優先順位を付けるのが正解です。

今日やること:最短テンプレを保存する

固定テンプレ

Just to confirm, ___.

Is that correct?

If not, please let me know.

次は、強くなりすぎない「催促メール」の言い方に進みます。