英語プレゼンが“途切れて聞こえる”原因は、スライド移動より言葉の橋がないこと。次へ進む・話を戻す・要点をまとめる時に使える定番フレーズを場面別に整理しました。
英語プレゼンの冒頭|流れを予告して落ち着く導入テンプレ(30秒/60秒)
英語プレゼンの冒頭で緊張が増える原因は「次に何を言うか」が見えないこと。最初の30秒で“流れ”を予告して落ち着くための定番フレーズ、短い台本、言い換えをまとめました。
英語プレゼンの冒頭って、内容よりも自分の声の震えが気になりがちです。
でも実は、緊張が増える最大の理由はシンプルで、自分も聞き手も「このあと何が起きるか」見えていないから。
だから最初にやることは1つだけ。流れ(ロードマップ)を先に言う。これで自分も落ち着くし、相手も安心します。
ポイント:冒頭は「上手い英語」より「迷子にさせない英語」。短く、ゆっくり、区切るだけで勝てます。
(挨拶)Good morning. Thank you for joining today.
(目的)Today, I’d like to talk about ___.
(流れ)I’ll start with ___, then ___, and finally ___.
(着地点)By the end, you’ll know ___.
(質問)Please feel free to ask questions at the end.
30秒版に、これを1つ足すと安定します👇
例:This will help you explain your idea more clearly in English. I’ll keep it brief—about 10 minutes.
Q. 冒頭で自己紹介は必要?
A. 社内なら名前だけで十分です。外部向けでも長い経歴は後回しでOK。最初は「目的→流れ」を優先すると、空気が締まります。
Q. 噛みそうで怖い…
A. 噛むのは普通です。むしろ一文を短くして、句点で止まる方が効きます。Today’s topic is ___.(止まる)There are three parts.(止まる)これで十分。